ちゃんとやったのは初代だけ。 - しー
2018/10/12 (Fri) 22:18:21
アサシンクリードの舞台設定についての考察は、
てんてーが見立てている部分が大きいと思いますが、
他にも、下手に忍者モノだと他と競合するとか、
シリーズの設定的に、「文明の交差路」であったり、
「西洋文明の源流」みたいなものが中心で、
日本を舞台にすると設定しずらいのもあるかもとも思います。

大航海時代や、アメリカ独立戦争は、しばらく脇に置くとして、
初代は十字軍遠征時の中東(オリエント)、
IIはルネサンス期のイタリア、
エジプトはナポレオン遠征時にロゼッタストーンを持ち帰るくらい、
旧約聖書の世界に繋がるwktkの世界だったし、
最新作のギリシア・ローマは、
いわゆる西洋(帝国)文明の源流そのもの。

日本を舞台に、そうしたダイナミックな世界観を組み入れようとすると、
幕末を舞台に明治維新期かなぁと思いつつ、
政争を絡めると、幕藩体制だけでなく、
皇室にも触れなくてはいけないでしょうが、
基本的にはそれらはアンタッチャブルなので、
シナリオ的にも、売り上げ的にも、難しくなるかと。

「天誅」や「侍道」のような、
国産キワモノ(半分は褒めていますヨ?)を別とすれば、
直近では「Ghost of Tsushima」あたりが、
それに近いかしら。ちょっぴりチェックです。
忍者じゃなくてニンジャになる恐れ - あーる
2018/10/13 (Sat) 22:21:35
色々と難しい事情はあるのだろうけど、
日本舞台のアサシンクリードは国内外から十分な需要はあるんじゃないかなぁと思います。
一切の制約を無視して言うと、第二次大戦を舞台にしてほしい。
アサシン教団が優勢だった日本がテンプル騎士団にやられる、
うん、絶対発売出来ないねこれ。
出島から忍者も輸出してて日本人主人公、舞台は海外くらいが精一杯か。

妄想が捗ると言う事は、それだけ可能性を秘めてるわけで。
いつかは…と淡い期待をしておくとします。